ドイツ留学 語学力に自信がない人が覚えた方がいいフレーズ

ドイツ 留学 

 

こんにちは、むったです。

ドイツ語はおろか、英語すら話せない状態で行った語学留学。

留学前に現地で使える日常会話フレーズや必須の文例を暗記して行ったのですが…

 

まぁ覚えてないよね!!

 

沢山詰め込んでも、いざという時に出てこない!

そこで、今だからこそ思う「これさえ覚えておけば」な厳選したフレーズをまとめようと思います。

「あ!これも!」なんて思いついたら、逐次増やしていきますねー!

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ドイツに留学する前に最低限これだけは覚えておいた方が便利なフレーズ!

Ich  möchte ~ 動詞:~がしたいです

 

『~をしたいのですが…』

自分の意思を伝えることって、何よりも大事だと思うんです。

 

  •  トイレに行きたい
  •  何か飲みたい
  •  お腹がへって死にそう…なんか食べたい
  •  駅に行きたい、んで切符買ってミュンヘンまで行きたいんだよね
  •  めちゃくちゃ歯が痛い( ノД`)…歯医者行きたいんだけど!

 

『どうしたんだい?』なんて声をかけてもらえない中で、自分から『~したい』と伝えるのはとっても大事です。

 

そこで、まずは・・・

 

・ Ich  möchte ~ 動詞:~がしたいです

 

この表現は一番に覚えておいて損はないと思います。

 

丁寧にとか、失礼じゃないようにとか。

最初は色々考えて…

 

  • ich möchte gerne…
  • Ich hätte gerne…

 

なんて、丁寧な表現を意識して覚えるようにしてたんですけど。

もうそんなの関係なく最初は『Ich  möchte ~』だけで十分だと思います。

 

中途半端な『ちょい丁寧な表現』は「あ、こいつドイツ語喋れるんだ」なんて思われちゃうことも。

 

Ah, ja!

dann…Sie müssen zuerst…#$%&%&’%($!$!$%&’&(!”#$?><?%&?*`

(あら、そうなの!じゃあとりあえず…あそこに行ってなにしてどこどこ行きのアレを買ってそれを・・・)

 

なんてっすね。

 

…………………あぁぁっっ!!

ごめんなさい!

ドイツ語そんなに得意じゃないんです!!

 

と、思わず謝りたくなるほどの流暢なドイツ語で返されてパニクる事数知れず。

 

besser! Ich  möchte ~

シンプルイズベストってことっすね!

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Ich spreche kein Deutsch.:私はドイツ語が話せません

 

そんなわけで。

自分の語学力のレベルにもよりますが、ドイツ語や英語に自信がない事は堂々と伝えた方がいいなぁと思います。

 

英語力はほぼ0。

どちらかと言えばドイツ語の方が出来た自分がよく使っていたのがコレです。

 

Ich spreche kein Deutsch…aber besser als Englisch.

(ドイツ語は話せないんですけど…英語よりはマシっす)

 

『Ich spreche kein Deutsch.』(私はドイツ語が話せません)

 

最初はこれを使ってたのですが、『じゃあ英語は通じるか』と。

英語でブラブラ話しかけられることも多かったです。

 

そこで英語が話せない事を伝えると…

┐( -“-)┌ヤレヤレ…

と、露骨に「お手上げだぜ」な反応をされることも。

 

最初から『英語もドイツ語も話せないけど、でもドイツ語の方がまだ話せる』的な事を言っておいた方が、相手にとっても親切だし、自分も傷つかずにすみます。(笑)

 

もう少し話せる時は・・・

 

Ich kann ein bisschen Deutsch…aber…

(ドイツ語は少し話せるんですけど…でも…( ´・_・`))

 

と、『話せるけど・・・さ』と苦手なニュアンスを表現すると、比較的ゆっくりな優しいドイツ語で話しかけてくれることが多かったです。

Was soll ich machen?:何をすればいいですか?

 

ドイツ生活で一番困ったこと。

それが「相手が何を言ってるのかわからない」でした。

 

自分の言いたいことを伝える事ができても、それに対して返された言葉の意味がわからない…。

 

そんな時に手っ取り早いのが…

 

で?何すりゃいいの?

です。

 

なんか色々と言われたけどわからん…。

そんな時は・・・

 

Entschuldigung ,ich  konte nicht alles verstehen.
(ごめんやけど、ちょっと全部理解できんかったんよね。)

Sag mal einfach,was ich machen  soll?(..何したらいいか、とりま言ってくれん?)

 

これで『自分が何をするべきなのか』を知ることが出来ます。

 

役所の手続きやスマホの契約など、大事なやり取りの時は紙とペンを準備しておきます。

『sagen』(言う) を『schreiben』(書く) にして『書いてくれん?』とすれば、より確実。

 

Können Sie schreiben? was ich machen soll.

(どうすればいいのか、書いてくれませんか?)

 

メモを持ち帰って学校の先生に聞くことができるので、テンパることも少なくなります。

 

また、これは先程の『Ich  möchte ~(動詞)』と組み合わせることでさらに威力を発揮します。

 

スマホを買いたい時なんか・・・

Ich  möchte dieses Handy kaufen, was soll ich machen?

(この携帯買いたいんやけど、どうしたらいいん?)

 

ここに、『ドイツ語苦手なんやけど…』をコラボすると、さらにSuper!

 

『あぁ、この子はドイツ語苦手なのね。』と察してくれて、丁寧に教えてくれると思います。

 

ドイツ留学 語学力に自信がない人が覚えた方がいいフレーズまとめ

そんなこんなで、最低限覚えておいて損はない

『語学力0の人向け用のフレーズ』まとめ。

 

留学初期に知っておくと便利な、生活するうえで必要なフレーズたちを、なるべく少なくまとめてみました。

 

今後も「あ、そういえば!」と思い出し次第、厳選して増やしていこうと思います。

語学力が無いと不安ですが、こんな自分でもどうにか生活できました。

 

 

ドキドキの先には、楽しい留学生活が待っています♪

頑張ってくださいねー!

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