ドイツ語勉強アプリで単語がゲーム感覚で覚えられるおすすめ1選!

ドイツ語 アプリ 単語

 

こんにちは、むったです。

いつでもどこでも手軽にドイツ語を勉強できるスマホのアプリ。

 

物の名前や動詞の単語を覚えるのにはとっても便利なので、いろんなアプリをスマホやiPhoneに入れている方も多いと思います。

 

でも、あれこれ詰め込みすぎて、気付くと容量がいっぱい…。

ダウンロードしたのはいいけど使いづらかったり、DLしたけどすぐに使わなくなったりしませんか?

 

色々入れてもどうせ使わないんですよね。(笑)

そこで今回は、ドイツ留学中に思わずハマった「ゲーム感覚で勉強できるアプリ1選!」をご紹介します。

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ドイツ語の勉強アプリで単語が遊びながら覚えられるよ!

私がハイデルベルクの語学学校滞在中、暇さえあればやっていたアプリ。

それがこちらです!

 

LingLing ドイツ語習

LingLing ドイツ語習
開発元:Krzysztof Krol
無料
posted with アプリーチ

 

※ アンドロイドもiPhoneもどちらも対応しています。(DL無料)

 

こちら「LingLing」という語学学習アプリで、ドイツ語以外にも英語、フランス語、スペイン語など数種類のパターンがあります。

 

ゲームをしながら名詞や動詞、形容詞などを覚えられるアプリ。

若干…

 

ん?

ニュアンス的にはあってるけど、ちょっと違くね?

 

・・・なんて思う部分もありますが、それでも単語の持つイメージなどは身に付きます。

 

単語のレベル的には、初級レベル~上級レベルまで。

語数的には…

よくわかりませんが、とりあえずめちゃくちゃありますw

LingLingでの勉強の仕方

 

ドイツ語 アプリ 単語

 

インストール後、まずは単語を覚えます。

こんな感じでまず日本語が出てくるので、頭の中で対応するドイツ語を思い浮かべます。

答えがわかったら、下の部分の「?」をタッチです。

 

 

ドイツ語 アプリ 勉強

 

 

解らない場合もとりあえずタッチ!

すると、それに対応するドイツ語がこんな感じで出てくるんす。

(音声付きです)

 

ドイツ語 アプリ 無料 おすすめ

 

で、『よし!もう覚えた!』となったら、緑のチェックボタンをタッチ。

まだまだ覚えられないようなら赤い×ボタンをタッチします。

 

単語の暗記が終わったらミニゲームでさらに記憶を定着させちゃいましょう!

 

全ての単語を覚えたら、とりあえずの学習は終了!

次はいよいよ実践に移ります!

 

 

大人の事情で音は消していますが、ポップなミュージックとともにノリノリで単語クイズに答えていきます。

 

単語も一度正解したら終わりではなく、制限時間が続く限りはさっき勉強した単語がひたすら出て来る感じです。

 

また、動画では『日本語→ドイツ語』ですが『ドイツ語→日本語』もそのうち登場します。

 

ちなみにこの単語数。

10単語から40単語まで、覚える数を自分で設定できるので、多めに設定してガンガン覚えちゃいましょう!

 

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途中でスコアアップのためのミニゲームも出てくるんですけど、スコアが上がったり、一定の単語数をクリアしたり。

 

ミッションをクリアしていくごとに、上のレベルに進めたり、キャラクターの服がもらえたりと、ちょっとした「ご褒美」的なおまけもあります。

(マジでちょっとしたものですw)

 

いい感じに毎日やりたくなる要素が組み込まれているので、しばらくは飽きずに続けられると思います。

 

ただ、途中からムキになって早く答えようと、日本語とドイツ語をパパっと見て反射的にタップしちゃうんですよね(笑)

 

スコアが伸びると確かに達成感はあるんですけど、それよりも最初は…

 

  1. まずは日本語だけを確認 :『運命』
  2. しっかり自分でドイツ語を頭の中に思い浮かべる:『schicksal (シックザール)』
  3. それから下の単語を見て『schicksal』を探す

 

こうした方がより単語が頭に残ります。

LingLingをの面白さはそれだけじゃなくって・・・

たまに怪しい翻訳もあるんですけど・・・

そう大きく間違ってはないので、ざっくりとした単語をインプットすることは出来ました!

 

また、このアプリの良さは楽しく単語を覚えられるだけじゃなく、「文字として書かれたドイツ語」の理解力が上がる事です。

 

単語をどんどん覚えてくると、上の「まず日本語をきちんと自分でドイツ語で思い浮かべる」という過程。

これがめちゃめちゃ速くなるんですよね。

 

以前こちらでお話しした「頭の中にある、ドイツ語の引き出しを引き出す反応速度」。

 

 

これが段々速くなってきて、日本語を見た瞬間に反射的に対応するドイツ語が分かるようになりました。

 

新聞で「schicksal」という文字を見た時に、瞬間的に「運命!」とわかる感じです。

だけど耳から入ってくる「音としての単語」はやっぱり別なので…

 

ただ。

「見た瞬間」に「文字としてのドイツ語」として頭に浮かぶだけなので…

 

schicksal (シックザール)!!

 

と声に出して言われた単語は

『え?シリカゲル?』みたいになりますw

 

「ドイツ語で会話する」為には、やっぱり単語は耳で聞いて、声に出してインプットするのが一番かなと感じます。

 

それでもこのアプリは結構使えると思いました!

暇つぶしにはもってこいだと思うので、気が向いたらやってみてください♪

 

 

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