ドイツ留学の持ち物でいらない物リスト 荷物が多い時に減らすもの!

ドイツ 留学 荷物

 

こんにちは、むったです。

何かと荷物を減らしたい留学前。

飛行機の重量制限で余計なお金を払わないでいいように、出発前はギリギリまでトランクから荷物を出し入れしちゃうもの。

今回は、ドイツでの1年間のワーホリ生活や語学学校生活を通して感じた・・・

『うわー、コレいらなかったじゃん!』

・・・な、必要なかった物をご紹介します。

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ドイツ留学の持ち物でいらないもの これは必要ない…現地で買った方がいい物って?

「これって必要かな?」

「あった方が便利だよね?」

 

色々と考えると何もかもが必要に思えてパニくってしまいますが、基本的には・・・

 

あったらいいかもは必要ない!

 

で考えていいと思います。

洋服は行く季節の物を3日分だけ

私は春からの渡独だったのですが、洋服は春~冬まで1年分一通り持って行っていました。

スーツケースの容量を一番占めたのが衣類だったんですけど・・・

 

  • ドイツにはクーラーが無いので夏は暑い…(じゃあ汗をかく?)
  • 洗濯機の洗濯時間が長いしお金がかかる(洗濯をしたい時にできない事もある?)
  • ドイツの冬はむちゃくちゃ寒い!とにかく寒い!!(防寒着めっちゃいるやん!)

 

こう聞いて勝手にあれこれ思ってたので、洋服はちょっと多めに詰め込んでたんです。

ざっとですがこんな感じ・・・

 

  • 普段着用のズボンやスカート:6着ほど
  • Tシャツ系の薄手の半袖衣類:5枚ほど
  • 長袖の羽織れるシャツ系:3枚ほど
  • ちょっと厚手のパーカーやトレーナー:3枚
  • セーターやカーディガン:3枚
  • 冬用のコート:1枚
  • 下着:1週間分
  • 靴下:5足

 

100均の衣類圧縮袋をフル活用して、とにかくガンガン詰め込みました。

 

それに、ヨーロッパっておしゃれなイメージあるじゃないですか。

やっぱおしゃんな洋服を持って行かないと、街中で浮いちゃうかなー?なんて♪

 

・・・が!

 

半分以上は必要なかったっす・・・

 

日本でもおなじみの「H&M(ハーウントエム)」はどこの街でも見かけましたし

 

ショッピングセンターなどに入っている若者向けの「NEW YORKER(ニューヨーカー)」というお店も結構おしゃんで安い!

 

 

(クリックするとNEW YORKERのドイツサイトに飛びます。check! NEW YORKER )

 

NEW YORKERは安かろう悪かろうじゃなく、品質もしっかりしてて個人的にはかなりおすすめ!

 

55€で買ったこちらのジャンパーは、かれこれ3年ほど愛用してますがかなり暖かいし長持ちしてます♪

 

 

重量オーバーせずにスーツケースに入れば問題ないですが、そうじゃない時は・・・

 

  • 洋服は行く季節の物を3日分
  • 家で着るパジャマやジャージを1着ほど
  • 下着や靴下は3日分

 

これくらいを目安に持って行き、後は現地で購入した方が断然お得だと思います。

洗濯機で洗うと痛むから…と、シャワーついでに下着を手洗いしてる子も多かったですし、下着もそんなに必要なかったです。

 

ドイツ人の子の服装もいい意味でシンプル♪

張り切っておしゃれしちゃった方が逆に浮いちゃう感じでした。

 

日本製のお気に入りのシャンプーやリンス 洗面用具

私が持って行って一番後悔したもの・・・。

それが、くせ毛用のシャンプーとコンディショナーです。

 

特に女性に多いかもですが、お気に入りのシャンプーやコンディショナーは、ヨーロッパの水に合わない事もあります。

 

あちらは硬水、日本は軟水…。

 

軟水向けに作られた日本のシャンプー類をドイツで使うと、びっくりするほどギシギシしてねっとり脂っこさが残る事も…。

 

あっちであわよくばドイツ人の彼氏とか出来ちゃわないかな…。なんて。

気合を入れて購入したのに、着いた初日に「ただのねちゃねちゃする物」になっちゃいました…。

 

dmやROSSMANN、Müllerなどの現地のドラックストアでは、お風呂グッズや洗顔フォームなどは日本以上に安く手に入ります。

 

BIO製品も豊富ですし、現地で購入した方が断然お得だと思います♪

 

ただ、敏感肌の人は化粧下地やファンデーションだけは使い慣れたものがいいかもです。

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分厚い独和辞典や大量の参考書

 

現地では日本語の参考書や書籍が手に入らないと思っていたので、結構持参していったのですが、これもほぼ必要ありませんでした。

 

持って行くのは 「電子辞書」「中級の文法解説本」を1冊。

これをおすすめします。

 

私は残念なくらいに語学力が不足していたので電子辞書を持って行ったのですが、最初の頃はこれが本当に役に立ちました。

 

 

ただ、ドイツ語がある程度話せるようになる初級の時期を過ぎた頃からは、電子辞書ばかりに頼っていたので語学が伸び悩むことに…。

 

ある時期を過ぎると、辞書はあまり使わない方が、ドイツ語の上達は早いと思います。

 

その代わりに、持って行っておけば良かったと思ったものが「中級レベルの文法書」です。

一通り文法を学んだ後に、いまいちピンとこない部分。

そこを「日本語で学べる」という事は結構大事だと思います。

 

こちらでもご紹介した語学学校の先生に勧められたドイツ語の文法書や問題集。

 

 

これは確かにめちゃくちゃ役に立ったんですけど、それはあらかじめ日本語でざっくりと文法を学んでいたからですし、初級レベルだったからなんだなと思います。

 

最初はざっくりとしか教わらない話法の助動詞の考え方とかややこしい接続法。

nichtの位置なんてのも、授業ではなんとなくしかわからなかったのに、日本語で学ぶと「なるほどね!」と理解できる事もあります。

 

帰国して出逢った本で「ドイツ留学中にこれが欲しかった!」と思ったのが、こちらの「中級ドイツ語のしくみ」です。

 

 

一般的な文法について、もやもやする部分をコラム調で「本を読む」様に学ぶことが出来た「わかりやすく文法を学べる本」です。

 

 

今はまだドイツ語が初級レベルという時も、先を見越してこんな中級レベルの本を持って行くと便利だと思います。

 

ドイツ留学の荷物が多い!持ち物を減らしたい時は・・・

私はなんだかんだと結局重量オーバー・・・。(37㎏でした)

成田空港で1万5000円ほど超過料金を払う羽目になりました。

当時を振り返って思うのは、これです。

 

  • 日用品と衣類は基本的に現地でも安く購入できるので3日分くらいでいい
  • 洋服を詰めるなら、和風だしや味噌汁などの和食の食材を詰めた方が良かった
  • 中級の文法書は持ってきとけばよかった

 

『トランクもリュックもパンパンで荷物が収まらないよ!』

・・・なんて方の荷物が少しでも減る為に。

ちょこっとでも参考にしていただけたらなによりです。

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